もっと自分を大切にしよう

悩みは人の数だけ存在すると言われています。
悩みのない人なんて存在しなくて、みんな多かれ少なかれ悩みを抱えて生きています。
ではどの悩みをあなたはどう対処していますか?
悩みに対して自分で冷静に判断して適切な行動で対処できるという人はそれでいいと思います。
または自分の事をよく理解してくれる友達や家族がいて、悩みに対してもいろいろと親身になって一緒に解決方法を考えてくれるのも心強いですよね。

しかし多くの人は悩みを誰にも相談する事が出来ずに一人で抱えてしまっています。
そしてその中には一人で抱えこむには多すぎて身体や精神を壊してしまう人もいるでしょう。
悩みをどうにかせずにそのまま放置しているなんて事をしていませんか?
悩んでいる状態とは辛い状態のはずです。辛い状態にそのまま身を置いたまま放置するなんていけません。
もっと自分の事を大切にしましょう。
自分が辛くて苦しんでいるのであれば、そこから抜け出す手段をもっと積極的に考えるべきなのです。

そしてそんな時に思い出して欲しいのが奇跡の館です。
奇跡の館では占いによってあなたの悩みを解決してくれます。
なんだ占いか・・・・・なんて思ってはいけません。奇跡の館では20万人以上の人が悩みを解決して救われているのです。

悩みを相談する相手がいないのであれば、占い師に相談すればいいのです。
占い師は悩みのエキスパートです。あなたの悩みに対しても適切なアドバイスをしてくれるでしょう。
占いなんて当たるはずがないという人ほど実は一度も占いをしてもらった事がない人です。
それって食べず嫌いなものですよね。ちゃんと自分で味わってから判断しないでいいのですか?

本当はすごく美味しくて、今まで食べずにきた事を後悔するなんて事もきっとあるでしょう。
それに栄養満点で、きっとあなたの身体と精神を健康的にしてくれるはずです。
もっと自分のために自分を大切にしてあげて下さいね。

タロット占いについて

タロット占いとは西洋占いを代表する占いで、タロットカードを使って占います。
めくったカードにはそれぞれ意味がありますが、その解釈方法は占い師や流派によってそれぞれ異なります。
なので解釈次第で占いの結果が変わるという事になってしまいますが、個人の相談内容や、その人の性格、そして状況などを判断して上で独自の解釈をしていく必要があるので、ある意味読解力が求められる占いだと言えるでしょう。

タロット占いの起源は実はよく分かりません。
エジプトが発祥だという人もいれば、ユダヤが発祥だという人もいます。
ただタロットカードに関してはマルセイユタロットが最古のカードだとされています、
マルセイユタロットは18世紀、タロット占いが大流行した時に大量生産されました。

マルセイユタロット以前のタロットカードは絵柄や枚数が統一していなかったので、それらが初めて統一され現在のタロットカードの元となったのがマルセイユタロットだという事です。
タロットカードの種類は大アルカナと呼ばれる22枚のカードと小アルカナと呼ばれる56枚のカードの合計78枚のカードがあります。
大アルカナだけで占う方法もあれば、小アルカナだけで占う方法、そして全てのカードを使って占う方法があります。

タロットカードの占い方はまず絵柄が見えないように表向きにして机の上にシャッフルして置きます。
そして置いたカードの中から数枚のカードを並べます。この時の並べ方をスプレッドと呼びますが、並べ方は占い師によって異なります。
そして占う相手の話を聞きながら、カードをめくり、その意味を解釈していくというわけです。

タロット占いは占いと聞いてイメージする占いに近い形をしています。
そのため人気もある占いの1つですが、的中率という意味で言えばタロット占いはそれほど高くはありません。
やはり解釈次第で占いの結果が変わってくるという占いの性質上占い師の能力差が顕著に出てしまうからです。

ルーン占いを知っていますか?

ルーン占いを知っていますか?
よほど占い好きでなければルーン占いなんて聞いた事がないと思うのではないでしょうか?
それもそのはずです、ルーン占いは古代の北欧で占われていた占いなのですが、どのような占いだったのか文献に残されていないのです。
わずかに残された神話や詩によって、ルーンという文字を使って何か魔術的な力を呼び出していたと分かるだけです。

つまり現在ルーン占いを占ってもらいたいと思っても、誰にも占う事が出来ない。
すでに失われてしまった占いなのです。
占いの歴史は古く、古代のヨーロッパや中国で3000年ほど前から存続する占いも少なくありません。
3000年前から今もなお存続している占いもあれば、時代と共に失われてしまった占いも数多くあるのでしょう。

ルーン占いとはルーンという文字を使います。占いに専用の文字が存在するという時点ですごいですよね。
そのため現在もルーンは神秘的であり、ミステリアスな占いとして認識されているのです。
もともとルーンという言葉は古代北欧で神秘、秘密を表す言葉でした。

今もなお残っている占いは的中率が高いから生き残り、そして失われてしまった占いは的中率が低いから消えてしまったんだろう。
そんなふうに考える事も出来ますが、ルーンに関しては実は的中率が高く、この占いに頼るのは危険だと占い師が滅亡させる道を選んだのではないか?
なんて思ってしまうのです。それはルーンが魔術的な目的で用いられ、ルーン文字が護符として使われていたという記録があるからです。

分からない事が多いからこそ、人は興味を惹かれてしまうのかもしれませんね。
占いの歴史を調べてみると、その当時の人々の考え方なども分かるので面白いと思います。
昔も今も私たち人間の本質は変わらない部分が非常に多く、占いの役割もずっと先の未来であってもなくならないだろうと思うわけです。

ジプシー占いを知っていますか?

あなたはジプシーの事を知っていてもジプシー占いについては知らないという人が多いでしょう。
ジプシー占いとは今から1000年ほど前にジプシーがヨーロッパで広めた占いです。
タロットやトランプ占いのようにカードを使用しますが、丸い形をしたジプシーカードを用いるのが特徴です。

現在は紙で出来たカードですが、昔は木の皮や動物の骨で作られていた時代もあったようです。
ジプシーとは家を持たずに旅をする集団ですから、どの方角を目指せばいいのか運勢を占い、自分たちの旅を支えてきたのかもしれませんね。

またジプシー占いの特徴は占いの結果がストレートだという点です。
例えばタロット占いなら、何が含みを持たせたり、意味深な表現をする事も多いでしょう。
それはそれで神秘的な雰囲気が高まるのですが、占いの結果を聞いても結局何が言いたいのか分からない。
煙に巻かれた感じがすると不満に思う人もいるでしょう。
そもそもタロット占いは絵柄の解釈が流派によって違っていて、実に曖昧な部分があるのも事実です。

それに対してジプシー占いは明確です。
いい事が起こる場合も、悪い事が起こる場合もストレートに伝えてくれます。
悪い事をストレートに言われてしまうと受けるショックは大きいかもしれませんが、いつどんなふうに悪い事が起きると明確に知られてくれた方が避ける事が出来る可能性は高くなるのではないでしょうか?
知らないよりも知っていた方が対策を練る事が出来るという意味で悪い事を知る事は決して不幸な事ではありません。

ジプシー占いはジプシーである彼らのように強くたくましい、そんな占いだと言えるでしょう。
ただあまり日本人の占い師でジプシー占いを得意とする占い師がいないのでジプシー占いを占ってもらいたいと思ったら占い師を探す事が大変かもしれません。
ネットを使って占いサイトで探してみるともしかすると見つけられるかもしれません。

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